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2次元3次元にこだわらず『今が旬!』のオンナの子達の話題を中心に、面白おかしく、しかも真剣に語ったブログです。

『“ウマ娘 プリティーダービー”今後の展開は!?』

アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』第6R『天高く、ウマ娘燃ゆる秋』…。
今後の“サイレンススズカ”の運命を知っているだけに内容が切な過ぎました…。

春のグランプリ宝塚記念で初のG1制覇。
“スペちゃん”達との楽しい時間を過ごし、海外競馬参戦への夢を語り、
無敗の外国産馬エルコンドルパサー”と“グラスワンダー”を抑えて毎日王冠で圧勝…。
悲劇のホース“サイレンススズカ”が最高に輝いていた時間でした…。



そして、いよいよ次回第7Rで、アニメ開始当初から最大の注目ポイントだった、
サイレンススズカ”を悲劇が襲う秋の天皇賞が描かれそうです…。

史実どおり永遠のサヨナラになるのか、
死ぬところまではいかないが再起不能になるのか…。
どちらにしても必見です!

ただ、史実では、当時外国産馬と言うことで出走権が無かった“エルちゃん”が、
この世界では参戦表明をしただけに、どうなることやら…。

さてさて…、
このアニメでは、史実のレース結果を元ネタにして、
何故そう言うレース結果になったのかの理由付けを創作し、
更にそれを感動的に描いていくことでファン心理をくすぐっています。

って、ことで…、
ここからはその更に先の展開を…。

エルコンドルパサー
ジャパンカップを征した後、“サイレンススズカ”の意思を継ぎ海外レースに挑む。

グラスワンダー
復帰戦、毎日王冠での惨敗の悔しさをバネに、
この後、有馬記念宝塚記念有馬記念と、
見事!グランプリレース3連覇を果たす。

スペシャルウィーク
サイレンススズカ”ショックから立ち直れないまま、
菊花賞で“セイウンスカイ”に、
ジャパンカップで“エルコンドルパサー”に敗れ、
遂には走れなくなり年末の有馬記念を回避する事態に…。

しかし、そこからライバルや仲間達からの励ましで見事復活!

翌年、春の天皇賞を勝ち、
前年のサイレンススズカの無念を晴らすように秋の天皇賞も獲り、
春秋連覇を果たす。

さらに、ジャパンカップでは凱旋門賞で“エルコンドルパサー”を破った
強敵“モンジュー”に勝利する。

しかし、国内最大のライバルである“グラスワンダー”にはどうしても勝てない。
宝塚記念では徹底的にマークされラストの直線で交わされ、
引退レース(最終回?)である有馬記念ではラストで競り勝ったと思われたが、
僅差の鼻差で敗れる…。

尚、この有馬記念での負けの理由付けが、アニメではどう描かれるのか…。
この点は非常に気になります…。